AW WP Plugin シリーズ

AW WP Plugin シリーズは、WordPress の投稿画面で技術的な内容をきれいに見せるためのプラグイン群です。端末の画面、ソースコード、Markdown と図、数式と化学式、見本の切り替え、問い合わせフォームを、それぞれ専用のブロックで書けます。

製品

aw-term

AW Term

端末のセッションを、打つ動きと出力の順で再生。10 種の端末の見た目、コピー、テーマ切り替え。

aw-code

AW Code

185 言語のシンタックスハイライト。行番号、行の強調、折り返し、90 種のテーマ。Crayon の記法もそのまま表示。

aw-carousel

AW Carousel

見本や画面を切り替えて見せるカルーセル。写真と動画向けのリッチモードは拡大表示と全画面に対応。

aw-markdown

AW Markdown

Markdown をそのまま書ける。Mermaid の図は読者の明暗に合わせて描画。コードは AW Code の表示に。

aw-formula

AW Formula

KaTeX の数式、mhchem の化学反応式、SMILES からの構造式。JavaScript が無くても元の記法が読める。

aw-contact

AW Contact

問い合わせフォーム。迷惑投稿対策と受信の記録を備え、同じ部品を WordPress の無いサイトにも置ける。

共通の特長

  • 同じ編集画面。どのブロックも、上部のバー(製品名と設定の要約、プレビューと編集の切り替え)、本文欄、右側の設定パネルという同じ形です。
  • 互いに干渉しない設計。名前の接頭辞、根の印、外側から内側への一方向の連携だけを許す規約で作っており、5 製品を同時に有効化した状態で検査しています。
  • 読者の環境に追従。配色は読者の明暗設定に合わせられ、JavaScript が無い環境でも元の記法が読めます。
  • 日本語対応。編集画面、設定画面、読み上げ用の文言まで日本語です。
  • 自前の更新サーバー。ライセンスキーを設定すると、WordPress の通常の更新画面から新しい版を受け取れます。

導入と更新

各製品の zip を「プラグイン > 新規追加 > プラグインのアップロード」から入れて有効化します。設定画面でライセンスキーを入れると、更新の確認が自動で行われ、新しい版は通常のプラグイン更新と同じ手順で適用できます。

動作要件

  • WordPress 6.5 以降(ブロックエディター)
  • PHP 7.4 以降
  • 同時に有効化しても問題ありません。他のプラグインとは名前の接頭辞で区別しています。

価格とライセンス

価格と販売の窓口は準備中です。プラグインのコードは GPLv2 以降で、ライセンスキーは更新とサポートの提供範囲を定めるものです。